飲みやすい大麦若葉の青汁

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健康に良く、毎日続けられるものに青汁があります。青汁はパウダータイプ、液体タイプ、錠剤タイプなどがあります。

青汁といえば青臭さですが、錠剤タイプであればほとんど味も気になりませんので、液体やパウダータイプが苦手な方にはオススメです。

青汁の原料にはいろんな種類がありますが、代表的なものは3つほどあります。ケール、明日葉、大麦若葉です。この3つの中で最も匂いや味が飲みやすいと言われているのは大麦若葉です。

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そのまま飲んでも青汁独特の味はせず、抹茶に似たあっさりとした味と香りです。そのまま飲んでもいいですが、ミルクと混ぜれば抹茶ミルク風になりますし、ホットケーキや手作りパンに混ぜて作れば大麦若葉入りのデザートを楽しむこともできます。これでしたらお子様や青汁が苦手な方でも摂取することができます。

大麦若葉は大麦をまだ成長させている段階で摘み取ったもので、緑の王様と呼ばれるケールですが、大麦若葉はそのケールと同じくらいの栄養価があるにも関わらず、味にクセがないのが人気となっています。

大麦に育ってしまうとビールや味噌、しょうゆの原料とされますが、若葉の時点ではそれらに使われることはなく、ほとんどが青汁に使われています。ミネラルがかなり豊富に含まれており、鉄分や亜鉛、カルシウムなどをしっかりと摂ることができます。またビタミン類も豊富です。

ビタミンB群やビタミンCは骨や皮膚を丈夫にし、βカロテンは免疫力を高めてくれます。そして最も注目すべきなのはSOD酵素です。これは、動脈硬化や高血圧、糖尿病などの生活習慣病全般、肌の新陳代謝促進、しみやそばかすなどの肌トラブルの改善など抗酸化作用がとても高い優秀な栄養素です。

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酵素は人間の体を作る上でとても大切なものですが、大麦若葉を摂取することによってこれを積極的に体に取り入れることができます。体内の酵素不足は慢性的な体の疲労や肩こり、腰痛、頭痛、便秘、不眠などの症状を起こしやすくしてしまいます。

自然の素材で作られているので副作用はほとんどないと考えても大丈夫です。しかし薬を服用しているなど心配な方は念のために担当のドクターに聞いてから飲むようにしたほうがいいです。

ただし大麦若葉のパウダーにしても液体にしても錠剤にしても短期間で健康になれるということではありません。あくまで体質改善をするために長く飲み続けることが大切です。すぐに効果が見えなくても焦らずに長い目で見ると良いでしょう。

 

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抹茶を濃くしたような風味は、従来の青汁のイメージを覆す飲みやすさです。

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