飲みにくい青汁の美味しい飲み方

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青汁は食物繊維やビタミンをはじめとする様々な栄養素を含む、健康と美容の促進に大変役立つ食品です。健康効果を得るためには毎日継続的に飲むことが不可欠ですが、その特有の味に抵抗感を感じてなかなか続けられないという人も少なくはないのではないでしょうか。

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特にケールを主原料としたものは苦味や青臭さがあり、直接水に溶かして飲む場合は飲みにくさがかなり強くなってしまいます。かといって味を重視して飲みやすい商品を選ぶと栄養価の面で劣ってしまうということもあります。そこで今回は、そんな飲みにくい青汁の美味しい飲み方をいくつかご紹介したいと思います。

まず一つ目の美味しい飲み方は、牛乳に溶かして飲む方法です。

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150mlほどの冷たい牛乳に青汁粉末を加え、マドラーやシェーカーを使ってダマがなくなるまでかき混ぜるだけと大変簡単ですので、初心者にもおすすめの方法です。牛乳の甘みと脂肪分で苦味がかなり和らげられますので、子供でも飲みやすいマイルドな味に仕上がります。お好みで砂糖やレモン汁を加えてもよいでしょう。

また、同じ乳製品あるヨーグルトに加えても美味しくいただくことができます。

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ヨーグルトの乳脂肪と酸味のおかげで青臭さと苦味を感じにくくなります。ヨーグルトには整腸作用がありますが青汁の食物繊維と組み合わせれば更に効果的で、夜就寝前に食べれば翌朝のお通じが改善する効果が期待できます。

さらに一歩進んだ飲み方としては、ヨーグルトにバナナ等の果物と青汁、水を加えてミキサーにかけ、グリーンスムージーとして飲む方法もあります。果物の甘みと香りによって青臭さはほとんど気にならない程度まで抑えられますので、大変おすすめの美味しい飲み方です。

美味しい飲み方二つ目は、ホットケーキに混ぜるという方法です。

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ホットケーキを作る際、生地に粉末青汁をよく混ぜてから焼き上げます。ホットケーキの甘みでケールの苦味が和らげられ、また加熱して焼くことで匂いも抑えられます。ホットケーキだけで摂れないビタミンや食物繊維等の栄養素が加わりますので、栄養満点な朝食としてもピッタリのメニューです。薄い緑色のホットケーキになり、見た目にも大変鮮やかですので、子供のおやつにも適した一品です。

手間はかかりますが、同じ要領で手作りのクッキーやケーキに混ぜて焼くといった方法でも美味しくいただくことができます。子供に青汁を飲ませたいという場合には、こうした嗜好性の高い食品に混ぜるという手も効果的です。

 

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