青汁に含まれるミネラルの効果!

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青汁に含まれている栄養素の中でも特に注目されることが多いのがビタミンです。

ビタミン類は美容にも健康にも非常に重要な栄養素であるために注目するのは当然のことなのですが、しかし忘れずにチェックしたいのが「青汁に含まれるミネラル」についてです。

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では青汁にはどういったミネラルが含まれていて、どういった効果があるのかと言うと、まずチェックしたいのが鉄分です。

鉄分は血液中に含まれるヘモグロビンの合成に必須の成分であり、ヘモグロビンは血液中で酸素を運搬するのに寄与しています。言うまでも無いことですが人間の体は酸素が無くては動くことが出来ませんし、酸素が著しく欠乏すると命を落とすことにもつながりかねません。

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もちろんそういった酷い状態にまでなるのは珍しいことですが、普段から貧血気味でスタミナが足りないといった人にとって鉄分は非常に重要な栄養素になるでしょう。

次に注目したいのがカルシウムで、これはよく知られているように骨を作るのに寄与しています。

このカルシウムはマグネシウムと一緒に摂取することで人の骨を更生して骨粗鬆症などの予防に繋げていくことができるのですが、青汁にはこのカルシウムとマグネシウムの両方が含まれています。

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年齢を重ねた人や普段の食生活のバランスが良くない人だと骨粗鬆症とまでは行かなくとも近い状態になっていることは時折ありますから、成長期はもとより大人になってからも体の基礎を作るために重要な栄養素です。

そして三つ目に注目したいのが亜鉛です。

ここまでで触れてきた鉄分やカルシウムと比べるとややマイナーな部分があるのが否めませんが、亜鉛は人体における細胞分裂に必須とされる極めて重要な栄養素です。

現在の「日本人の食事摂取基準」を見ると日本人が一日当たりに必要とする亜鉛の量は男性で10mg、女性で8mgと規定されているのですが、日本人が摂取している亜鉛の量の平均値は男性で8.9mg、女性で7.2mgとなっています。

そこまで大きく欠乏しているというわけではないのですが平均値が必要量を下回っているというのは事実ですから、健康な生活を維持するためにはこの不足している1mg前後の亜鉛を補給することが好ましいと言えるでしょう。

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ここまでで挙げてきたもの以外のミネラルも青汁には含まれていますが、特に注目したいのは鉄分とカルシウム、マグネシウム、そして亜鉛の四種です。いずれも健康な毎日を送るためにはしっかりと補充したい栄養素ですから、毎日しっかり青汁を飲み続ける習慣を付けるようにしましょう。

 

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