青汁にも僅かな副作用が見られる?!

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健康食品の一種である青汁は日常の健康習慣として飲み続けている方も多いのですが、飲み方などによっては副作用が起きることだってありますから気をつける必要があります。

もちろん基礎的な原料品が野菜なわけですから薬のように重度の副作用が出ると言うことはほとんど見受けられません。

けれども青汁を思うままに多量に飲むなどのことになるとかえって体調を壊すことに繋がってしまうのです。

ではどういった副作用があるのかと言うと、まず挙げられるのが下痢です。

青汁には食物繊維が豊富に含まれているために腸内環境を改善する効果があるということはよく知られているのですが、この食物繊維は性質として人の消化酵素では消化できないという特性があります。

だからこそ便を繋げて排便を整える効果があるわけですが、消化ができない食物繊維が大量に胃腸の中に送り込まれてしまうと消化不良を生じさせて下痢につながってしまうのです。

それぞれの商品が想定している使用方法摂取量を守っていて体質的に問題が無いのであれば下痢を引き起こすことはありませんが、ベースとされる量の二倍や三倍といった大量の飲用になってくると下痢をもたらす恐れが大きくなりますから、各商品の規定の飲み方は守るようにしましょう。

次に抗凝固剤という薬を飲んでいる人のケースでは、ホウレンソウや小松菜を原材料とした青汁に含まれるビタミンKが問題を引き起こす可能性も考えられます。

抗凝固剤を飲んでいない人であれば何の問題も無いのですが、ビタミンKには血液の凝固反応を強くする効果があります。

この効果自体はけがをして出血があった際にスピーディーに血液を固めて大量失血を防ぐために必要なのですが、抗凝固剤を飲んでいるということは血液が凝固してはまずい疾患があるからです。

たとえば脳梗塞や心筋梗塞といった血管系の病気を治療している人はこの抗凝固剤を飲んでいることが多いでしょう。

それであるにも関わらずビタミンKが含まれる青汁を飲んでしまうと、せっかく飲んでいる薬の効果が低下してしまう恐れがありますから非常に気をつける必要があります。

ホウレンソウや小松菜を原材料としていないのであればそこまで心配はしなくても大丈夫でしょうが、脳梗塞や心筋梗塞は場合によっては生命を危機に陥れるほどの重大な病気です。

そのためもしそうした病気の治療に当たっているということであれば、思い付きで自己判断をするのではなく飲用を始める前に主治医に相談して飲んでも問題がないかどうかの判断をしてもらってください。

 

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