青汁と豆乳について

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豆乳には、サポニンやイソフラボンなどの成分が含まれているので、40代に入って、更年期の症状に悩まされている方にもお勧めしたい飲料です。カルシウムなども含まれているので、骨粗鬆症を予防する働きもあります。

男性の方も更年期の症状に悩まされていたり、メタボ気味で悩んでいる方はカロリーが低いので、摂取すると良いでしょう。現代は仕事を持たれている女性が増えており、台所に立つ時間があまりなかったり、外食やインスタント食品を食べる機会が増えています。

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日頃から、野菜不足を感じていて、体が疲れやすくなったり、ビタミンやミネラル不足が気になっている方が多いです。青汁には、豊富なビタミンやミネラルが含まれていますし、大麦若葉やケール、桑の葉などの野菜の食物繊維が便のかさを増やす働きがあります。

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食物繊維を摂取することで、腸内の環境が整ってくるので、ニキビや吹き出物を予防したり、花粉症などの病気を予防できます。青汁は飲みにくいというイメージを持たれている方が多いですが、最近はレモン風味や抹茶風味などのおいしい商品が増えているので、続けやすくなっています。

青汁は、水で割って飲んでもおいしいですが、豆乳を加えることで、味がまろやかになるので飲みやすくなります。

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豆乳には、カルシウムが含まれているので、更年期によるイライラなどを改善しやすくなります。女性の方は、バストが大きくなりたいという方が多いですが、豆乳に含まれているイソフラボンには女性ホルモンに似た働きがあります。バストアップをしたいと考えている方や、乳がんや子宮がん、子宮筋腫などの婦人科の病気を予防したいという方にもお勧めしたいです。

豆乳は、医薬品とは違って大豆食品なので、副作用などもなく安心して飲むことができます。日頃から野菜不足を感じている方は、便通が悪くなって便秘がちになっている方が多くなっています。

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毎朝青汁を飲む習慣を付けることで、自然な便通がきやすくなるので、試してみると良いでしょう。豆乳はスーパーマーケットやドラッグストアなどでも気軽に購入できますし、お値段も安いので続けやすくなっています。

豆乳はそのまま飲んでもおいしいですが、ゼラチンを加えてゼリーにしたり、野菜やキノコ類をたっぷりと入れて、鍋物やシチューにして食べるのも良いでしょう。

 

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