青汁で産後のダイエットをしよう!

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女性は妊娠中はお腹の中の赤ちゃんを育てるために栄養を摂らなくてはならず、どうしても体重が増えてしまいます。

赤ちゃんを産んだ後は母乳をあげるので自然に痩せていくものと思ってしまいがちですが、実際には増えた体重は簡単に元に戻ってはくれません。

産後でも体重が減らないのは、体が太りやすい状態になっているためです。

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育児中は赤ちゃんの夜泣きにぐずりやオムツ替えなどで忙しく、生活時間帯が不規則になってしまいます。

そのため食事も規則正しく摂ることできず母乳をあげて通常よりもお腹がすくので、時間がある際にながら食いをして食事の量を摂りすぎてしまうようになるのです。子どもを産むと骨盤が広がりますが、そうなると下半身の方に脂肪がたまりやすくなります。

不規則で多く摂りすぎてしまう食事と脂肪がつきやすくなった体が原因で、産後は母乳をあげていても痩せないのです。

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しかし、妊娠期に増えた体重は早く減らしておかないと、時間が経つほど脂肪が落ちにくくなってしまいます。

育児中は食事制限も運動も行えないので、脂肪を燃焼しやすくするミネラル・ビタミンの成分を摂り体を痩せやすくするダイエット方法を行いましょう。

栄養補助食品として人気が高い青汁は、ミネラルとビタミンが豊富に入っているのでおすすめです。青汁はミネラルとビタミンの他に、様々な体に良い栄養素が配合されています。

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赤ちゃんの体を作るのに欠かせない鉄分・カルシウム・亜鉛も入っているので、母乳の栄養源として理想的な食品でもあります。栄養補助食品は添加物や合成された成分が含まれていることが多いですが、そういった体に悪いものは含まれていないので安全です。

青汁での産後ダイエットは毎日飲むことが必要となります。しかし、青汁は味に苦味があったりするので、苦手な人は毎日は飲みにくいでしょう。

日常的に美味しく飲み続けられる方法として、野菜だけでなくフルーツも原材料に使われているタイプを選ぶと苦味も感じず飲むことができます。

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フルーツ入りの物は体の健康維持に効果がある酵素や、美肌やアンチエイジングの効果があるコラーゲンとプラセンタの成分も入っています。

このタイプを飲むと脂肪燃焼の効果に、健康促進効果と美容効果も一緒に得られるのでお得です。普段の食事の量を少し減らして、空腹を感じたら間食代わりに飲んでみましょう。1日に必要な栄養成分もこれだけで充分摂れるので、お子さんが母乳を飲む回数が減ったら青汁でプチ断食するのもおすすめです。

 

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