青汁で中性脂肪に働きかけよう!

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中性脂肪とは、簡単に言うと人間の体を動かすために必要なエネルギー源となる物質です。

食べ物から摂取された脂質は、小腸から吸収されて血液中に入り、体内の生命維持のために利用されます。そして使いきれなかった分は体に蓄えられ、これが中性脂肪の正体です。

いわゆる皮下脂肪と呼ばれるのがこれに該当し、よってこれには内臓などを衝撃から守ると言う役割もあります。

ですがこれは増え過ぎると体に対して様々な影響が出てくることが考えられます。

たとえば血管内にこれが多く溜まってしまうと、まず血流が滞りやすくなります。

血流が滞りやすくなると血管に対する圧力も大きくなるため、これは高血圧や動脈硬化の原因になり得ます。また血管に付着すると、血管の柔軟性も失われやすくなるため、やはりこれも動脈硬化などの原因になります。

動脈硬化は脳血管疾患や心疾患の原因にもなり得るので、溜めすぎてしまうことは防ぐ必要があります。

そのために必要なこととしては、まずは食事内容に気をつけることが挙げられます。これはやはり食事から摂取する脂質がもとになっているためです。

ですから脂質の多い食事は食べ過ぎない、頻度を抑えることが求められます。そしてそれと共に、脂質をエネルギーとして使用することも効果的です。

そのためには適度な運動習慣を持つことも望ましいです。

また食べ物などに含まれている栄養の中には、中性脂肪に働きかける作用を持っているものもあります。ですからそうした栄養を摂取するのも効果的なことです。

そのひとつとして青汁が挙げられます。

青汁に使用されている葉物野菜、緑黄色野菜や果物には、ビタミンやミネラル、食物繊維や不飽和脂肪酸などが豊富に含まれています。

これらの成分は余分な脂質の吸収を抑制し、またそれを体外へと排出する作用があるとされています。

ですから無理なく、健康に対して働きかけることができます。さらにこうした成分は、血管に対しても良い影響を及ぼすことが期待できます。

たとえば活性酸素による錆びつきでも動脈硬化は起こり得るのですが、抗酸化力のあるビタミンが入っている青汁を利用すれば、その作用によってこの現象を防ぐことが期待できます。

また血流の促進にも効果が期待できるので、血圧の安定に対しても効果が期待できます。

青汁は薬ではありません。ですから即効性は期待できませんが、生活の中に取り入れることで手軽に、無理なく、しかも体に負担をかけることなく働きかけることができます。

中性脂肪がどれくらいついているかどうかというのは、自分ではなかなかわかりにくいことです。だからこそ、不安な方は青汁で少しずつ対策を始めてみると良いです。

 

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