糖尿病を予防改善するために青汁を

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糖尿病は遺伝や様々な要因によって発症します。一度かかってしまうと他の病気も合併してしまうことが少なくないのが糖尿病ですから、なるべく発病しないように予防改善することが大切です。

そんな糖尿病に効果的と言われているのが青汁です。予防や改善のために必要なのはずばり生活習慣の改善です。一番行動を起こしやすいのが食生活を変えることです。特に野菜を食事にたくさん取り入れるようにするのがポイントです。

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野菜は食事の最初の頃に食べるのが良いです。これは野菜に含まれる食物繊維が食後の血糖値を抑える役割をするからです。しかし大量の野菜を毎回摂るのはなかなか苦労します。ストレスが溜まってしまっては元も子もありません。

野菜は時期によっては価格が高騰してしまうので、しょっちゅうたっぷりと食べるのも経済的に大変な時もあるでしょう。そんな時にオススメなのが青汁です。

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青汁は野菜ジュースと違って糖分が加えられていないので糖尿病が気になる方でも安心して飲むことができます。もちろん野菜ジュースでも自分で作ったフレッシュジュースであれば安心ですが、それは結局野菜を必要としますので大変です。

青汁には必要な食物繊維がたっぷりと含まれているのです。青汁といっても液体のもの、錠剤タイプ、粉タイプといろいろ種類がありますのでお好みで選ぶと良いでしょう。特に青汁独特の味が苦手だという方には錠剤タイプが飲みやすいです。

青汁の材料として有名なのがケール、大麦若葉、明日葉です。この3つの中で一番飲みやすいといわれているのが大麦若葉です。

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抹茶や緑茶の味に近いのでアレンジもしやすく、お子さんでも飲めます。他にも野菜でしたら、キノコ類、海藻類、スキムミルク、とうもろこし、玄米や発芽玄米、豆腐なども糖尿病の方にオススメの食材です。

キノコ類は低エネルギーですし、食物繊維が多いです。また海藻類も同じく低エネルギーで食物繊維が豊富な上、ビタミンやミネラルもたっぷり含まれています。スキムミルクは牛乳から脂肪分を取り除いて粉末にしたものですが、カルシウムが多く含まれていますし、ビタミン類やミネラルの補給に良いです。

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とうもろこしはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、胚芽部に良質なリノール酸が含まれています。リノール酸は動脈硬化に効果があるので良いです。玄米などは食物繊維、ビタミンEなどの抗酸化作用のある成分が多く含まれています。糖質代謝異常の発症異常に関与していると言われているので、積極的に摂取したいものです。

また食パンもライ麦パンにするのが良いです。豆腐にはタンパク質がたくさん含まれており、血液中の脂肪分を低下させるサポニンやレシチンが含まれていますし、血管を強く丈夫にしてくれます。

普段の生活にうまく野菜を取り入れて、体を改善していきましょう。

 

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