無添加の青汁を飲もう!青汁の添加物としてよく使われているもの!

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添加物を善か悪かで答えるとしたら、悪と答える人が圧倒的に多いでしょう。

添加物には発がん性があるものもありますし、人工甘味料には頭痛やめまい、味覚障害などを引き起こす原因になるものもあります。

ただ、添加物は青汁の品質維持を長くさせたり、飲みやすくさせるために使われているという点も忘れてはならないということです。実際、防腐剤が入っていない青汁は消費期限が短いです。

とはいえ、添加物がたっぷり入った青汁を飲むのは健康にとってプラスになるとは言えません。

青汁に添加されていることが多いものとしては、例えば次のようなものがあります。

甘味料として使われるマルチトース(還元麦芽糖水飴)は、トウモロコシやジャガイモに含まれるでんぷんを分解させてできたマルトース(麦芽糖)に、水素を付加させて作った糖アルコールです。

砂糖と比べて70?80%の甘みがあります。砂糖よりも低カロリーで、糖尿病の人が砂糖の代わりとして使うこともあります。

このマルチトースを甘味料として青汁に添加すると、砂糖を使わずに低カロリーで甘さを感じさせることができます。

ケールや明日葉などの原料をそのまましぼっただけの汁に対して飲みやすくなるために、利用されています。

天然食物繊維として使われているのが、ガラクトマンナンです。水溶性食物繊維の一種で、マンノースとガラクトースからなる多糖類です。

豆類や菌類の一部に含まれていて、グアー豆から作られたものはグアーガムと呼ばれます。

ガラクトマンナンには、お腹の調子を整える働きがあります。また、水に溶かして象粘性を高めて安定剤として使われることも多いです。

酸化防止には、酵素処理ルチンがあります。ルチンとは、そばや豆類の植物のエンジュに含まれているポリフェノールです。

これを酵素で処理して得たものが酵素処理ルチンで、抗酸化作用があるため酸化防止剤として用いられます。

天然着色料には、クチナシ色素が使われることがあります。クチナシの実から抽出された色素で、カロテノイド、カロチノイド、などと表記されている場合もあります。

中には体にメリットがあるものもありますが、妊娠中などで少しでも安全性の高いものを選びたいのであれば、無添加のものを飲んだほうがいいでしょう。

完全に無添加のものは甘味料が使われていなくて飲みにくいものが多いですが、味を整えるために抹茶が使われていたり、原料自体が飲みやすい大麦若葉などが使われているものは無添加でも美味しいものがあります。

 

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