人気の青汁の1つである熊笹青汁

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青汁といえばケールや明日葉、大麦若葉などが有名ですが、熊笹青汁も人気があるものの1つです。熊笹(クマザサ)とはその名の通り、熊が冬眠前に食べる笹です。

熊笹青汁の効果として期待できるのはまずビタミン群、ミネラル、食物繊維などのいろんな栄養素がたくさん含まれています。特に注目したいのは塩分を排出してくれるカリウム、心筋梗塞や不整脈を予防してくれるマグネシウム、貧血を防止してくれる鉄分などです。

特に鉄分に関しては野菜の王様といわれるケールよりもかなり多く含まれているといわれています。

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また熊笹青汁には熊笹多糖体という免疫機能を上げてくれる成分があります。さらに胃腸を修復したり、美肌やアレルギー抑制、発がん性物質の抑制などの効果もあります。

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そして一番多いのはクロロフィルです。血中のコレステロールを抑制して血栓を予防し、ドロドロな血液をさらさらにしてくれます。しかも腸内の毒素の排出して活性酸素を除去するため、アンチエイジングにも良いのです。

しかも熊笹青汁は一般的な青汁よりも青臭さがなく、口当たりがまろやかでとても飲みやすいです。

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しかも食物繊維がごぼうの11倍、さつまいもの28倍もあり、便秘がちな方でもおなかが毎日すっきりとすることが期待できます。青汁は毎日飲むことで体質改善を行うものですが、やはり長く続けるためには味が大切です。そういう意味では栄養がかなり豊富で味も飲みやすい熊笹の青汁はぴったりなのです。

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青汁に関しては薬ではありませんので、飲む時間帯は特には決まっていません。気がついた時に飲めばそれで良いのです。しかし効果をより出したいと考えるならば、できれば朝起きて朝食を食べる前に飲むのがオススメです。空腹状態に青汁を飲むと吸収率が抜群に良いからです。

しかし体調があまり良くない時や空腹でいきなり青汁を飲むと気持悪くなってしまうという方であれば、何か一口食べてから飲むと良いでしょう。具合が悪い時には無理やり飲まずに、その日はお休みにしても良いのです。

ストレスも体調を壊す原因の1つです。せっかく健康のためにと始めてもストレスになってしまっては意味がありません。自分の負担にならない範囲でゆっくりと始めるようにしましょう。

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たまにはアレンジして飲んでみるのもオススメです。そのまま飲むのが苦手という方はミルクと混ぜてみるのも1つの方法です。少し甘さが出てドリンク感覚で飲むことができます。

お子様がいる場合はヨーグルトやアイスクリームにかけるなどデザートにアレンジするのも良いです。

 

 

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