サントリーの極みの青汁

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極みの青汁はサントリーが販売している青汁です。この青汁の主要な原材料となっているのは大麦若葉と明日葉の二つの野菜です。大麦若葉は熊本県の阿蘇地方で栽培されたものなど国産のものが使用されています。

極みの青汁を作るために質の良い麦を育てることができる畑を探し求めた結果、阿蘇地方の畑が選ばれました。この地方の日当たりの良い適度に空気を含んだ土で栽培されています。土にこだわるだけではなく、十分に育った大麦若葉の収穫もこだわりを持った方法で行われています。

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大麦若葉の収穫は手作業で丁寧に行われています。最高の品質にこだわるために麦の穂が出る前の状態の若葉を5センチ残した状態で刈り取られています。一方で極みの青汁で使用されている明日葉も鹿児島県の屋久島で栽培されているものなど、厳選された国産の材料が使われています。

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大麦若葉と相性の良い野菜を研究していった結果、明日葉が極みの青汁の材料として選ばれています。この野菜の名前は今日摘んでも明日にはすぐに芽が出ているといわれることからつけられています。

明日葉の中でも特に茎が太くて、葉にも厚さがあるようなものを求めた結果、鹿児島県の屋久島産の明日葉が選ばれています。屋久島は豊かな自然が残されていて気候も温暖であり、国内でも有数の降水量があるために明日葉の栽培には適しています。

極みの青汁はその他にも植物に含まれているポリフェノールも配合されています。ポリフェノールには植物を紫外線から守る働きがあることで知られていますが、その中には人間の健康に役立つものもあります。極みの青汁ではその中でもケルセチンというポリフェノールが使われています。

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この青汁ではケルセチンをそのまま青汁に配合するのではなくて、ケルセチンプラスという形で配合されています。ケルセチンプラスはケルセチンと糖を結合させたものです。そうした形で配合することでより野菜に含まれているポリフェノールを身体に吸収しやすくなっています。

毎日続けて飲むことができるように極みの青汁は味にもこだわって作られています。飲みやすい青汁にするために煎茶と抹茶がブレンドされています。煎茶は宇治の煎茶が使われています。抹茶は愛知県産のものが使用されています。

粉末状のものがスティックタイプの包装に入っているために、どこへでも持ち運びができます。家だけではなく外出先でも手軽に飲むことができるのが魅力です。料理にも使用できます。

 

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