ケール青汁の効果について

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ケールを原料にした青汁は体に良い栄養素がたくさん含まれています。ケールは、キャベツの一種であり、アブラナ科に分類されている野菜です。キャベツの一種といっても、他の野菜に比べて栄養素が格段に多く含まれていることから「野菜の王様」とも言われています。

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含まれる栄養素は、ビタミン、食物繊維、葉酸、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどです。ケールに含まれているビタミン類はたくさんありますが、ビタミンAは粘膜を正常に維持する効果があり、ドライアイの予防や視力回復、胃腸の粘膜を正常にしてくれます。

ビタミンCには美肌効果が期待できます。シワ、しみ、くすみに効き、肌を白くしてくれる効果があります。ビタミンEは抗酸化作用があるので、アンチエイジングも期待できます。食物繊維は腸内環境を整えてくれるので、便秘の改善になります。

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葉酸は、妊娠中の人や妊娠を目指している人には欠かせない栄養素です。お腹の赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素の一種であるため、積極的に摂取したい栄養素の一つです。カルシウムは骨を丈夫にしてくれ、イライラの解消にもなります。

このように、健康に効果のある成分がたくさん含まれています。

ケール青汁を飲みはじめて、風邪を引かなくなった、便秘が解消した、肌が白くなった、という様々な効果を耳にします。しかし、青汁のイメージは青臭くて飲みにくいものと思って、飲むのをためらってしまう人もいるでしょう。

青汁

最近は、飲みやすく加工されているものも多いです。飲みやすく蜂蜜が添加されていたり、豆乳と割られているものもあります。また、自分でりんごジュースやオレンジジュースと混ぜて飲んだり、牛乳と割っても美味しく飲めます。

青汁の利点は、飲むだけで野菜不足を手軽に解消できることでしょう。

野菜不足といえば、野菜嫌いの子供にも飲ませると手軽に野菜不足を解消させられます。ジュースや牛乳と混ぜても飲んでくれないときは、料理に使うのもおすすめです。

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コーンスープやシチューに混ぜてしまうと、青汁の風味を感じることなく子供も喜んで食べます。パウダータイプのものにすれば、パンやホットケーキを作るときに、粉類と一緒に混ぜるだけで、手軽に青汁入りのパンやホットケーキの完成となります。

パウダータイプにすれば、青臭さを感じることはほとんどありません。栄養素をたくさん含んだ青汁は、老若男女誰しもが積極的に 摂取していきたい飲み物と言えるでしょう。

 

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