ケールを使った青汁の特徴とは

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ケールは青汁の原料としても定番中の定番と言って良い存在です。

この野菜はもともとヨーロッパで生まれたとされており、ヨーロッパでは日常的に食べられる野菜となっています。

ではこのケールを原料とした青汁の特徴としてはどういったことが挙げられるのかというと、まず最も大きな特徴となるのが美味しくないことです。

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最近では改良がされてかなり飲みやすいものになってきていますが、それでも大麦若葉などと比べれば独特の風味があるために飲みづらいと感じる人が多くなっています。美味しくない分効果は高いとも言えますが、初めて飲むという人だとかなり飲みづらさを感じることでしょう。

次に特徴となるのが極めて優れた栄養価です。

青汁に使用される野菜はどれも栄養価としては優れているものがありますが、ケールはその中でも群を抜いて豊富な栄養素が含まれています。

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例えばビタミンCやビタミンEといった健康に対して大きな効果があるビタミンはかなり多く含まれていますし、牛乳などに含まれているイメージが強いカルシウムもかなり豊富に含まれています。
その他腸内環境を整えてくれる食物繊維も多く含まれていますから、日常生活における健康に配慮するということであれば高い価値があるでしょう。

そして三つ目の特徴となるのが、ビジネスマンにとって嬉しい効果が多いということです。この理由はケールに含まれているメラトニンとルテインという二つの栄養素が関係しています。

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メラトニンは人の体内でも生成される「睡眠ホルモン」の一種であり、これが正常に分泌されることで人はしっかりと眠り、脳や体の疲れを癒すことができるようになります。

しかしこのメラトニンは加齢や日常生活におけるストレスなどで減少してしまいやすい存在でもあるため、知らず知らずのうちに不足して睡眠の質が悪くなってしまっていることが非常に多いのです。

この野菜を原料にした青汁にはメラトニンが含まれているわけですから、そうしたトラブルを予防し、改善していけるわけです。

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続いてルテインは緑色の野菜に比較的多く含まれている色素なのですが、このルテインはパソコンなどのモニタから発せられるブルーライトの影響から目を守る効果があります。

最近ではブルーライトを軽減するためのフィルムやメガネが人気を集めていますが、ルテインを飲む形で摂取すれば体内から目を守ることができるようになるのです。

こうした特徴は特にビジネスマンのように毎日を忙しく生きている人に効果的ですから、ビジネスマン向けの青汁と評することができます。

 

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