クマザサの青汁の栄養素と効能

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現在市販されている青汁は、ケールや大麦若葉、明日葉をベースにしたものがほとんどですが、近年、日本人にとって馴染み深いクマザサを主原料にした青汁が登場し、その栄養価の高さと健康成分の豊富さで、数多くの愛飲者を獲得しています。クマザサの青汁には様々な成分が含まれていますが、中でも代表的なものがクロロフィル(葉緑素)です。

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クロロフィルは胃腸の粘膜を保護して修復を促進する働きや殺菌・消臭効果があるので、胃腸が弱くてお腹を壊しやすいという方や暴飲暴食をすることが多く胃が荒れやすいという方、口臭でお悩みの方などにぴったりの成分といえます。

その他にも、クロロフィルには血液中のコレステロール値を下げて血流をスムーズにする作用や体内の活性酸素を取り除く抗酸化作用があるので、動脈硬化を予防して脳卒中や心筋梗塞などになりにくい身体をつくることにも貢献してくれるのです。

青汁

また、クマザサ青汁には、ビタミンC、ビタミンB群(B1,B2,B6,B12など)、ビタミンE、カルシウム、鉄などのビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

肌の潤いやハリを保って若々しい肌を維持するには、体内でコラーゲンをつくるときに必要なビタミンC、代謝機能を高めて皮膚・粘膜の健康維持に貢献するビタミンB群、血流を安定させるために必要な鉄・カルシウムなどの肌の新陳代謝をスムーズにするために必要な栄養素を不足しないようにしっかりと摂取することが大切です。

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クマザサ青汁にはこれらの栄養素がたっぷり含まれており、効率的に肌に必要な栄養素を補給できるので、肌の老化対策や肌荒れ予防、美肌効果などが期待できるわけです。

さらに、クマザサの青汁には特有の多糖類(多糖体)が豊富に含まれており、この成分には傷ついた細胞膜を修復・強化する作用があるといわれています。

細胞に傷がついて内部のDNAが損傷を受けると細胞はガン化してしまうので、この多糖類を摂取して細胞膜を早めに修復・強化しておくことで、ガン予防の効果が期待できます。

また、細胞膜は細胞内に必要な栄養素を取り込むとともに、細胞内の老廃物を排出することで細胞の健康状態を維持しており、細胞内にウイルスや細菌を取り込まないようにガードすることで感染症の予防にも重要な役割を担っているので、クマザサの多糖体のパワーで免疫力を向上させてウイルスに負けない強い身体をつくることにも貢献してくれます。

青汁

このように、クマザサ青汁には美容と健康を強力にサポートしてくれる数々の栄養素が豊富に含まれているので、特に、忙しくて偏った食生活になりがちな方や生活習慣病なるのが不安な方、風邪をひきやすい方などにお勧めです。

 

 

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