よもぎ青汁の魅力とは?

この記事は2分で読めます

 

青汁の原材料と言えば、昔からケールや大麦若葉が有名ですが、最近注目を浴びてきているのがよもぎを材料にしたよもぎ青汁です。よもぎは普段食卓に上がる事が無いだけに、あまり栄養価について知られていませんが、実は豊富な栄養素がたっぷり含まれています。

6bd7d6db14a9ac7bccdfa377b9584739_s

例えば食物繊維はほうれん草の3倍とも言われ、不溶性食物繊維の効果で便秘の解消やダイエットに効果があります。また、体内でヘモグロビンの生成を助けて造血作用を促進するクロロフィルは貧血の予防や改善に有用です。その他カロチンやビタミンKなども含み、毎日でも取りたい栄養素ではありますが、よもぎをそのまま食べるには苦味が強く不可能です。

そこで飲みやすいドリンクにして誕生したのがよもぎ青汁なのです。

yomogiaojiru1

よもぎ青汁の特徴は、国産のよもぎを100%使っており、さらにそのよもぎは殆ど自生に近い状態で管理されているという点です。体に良いとされる多くの野菜はほとんど農薬が使われています。

一度食べたからといって体に害を与える量ではないですが、毎日摂取すると体に蓄積されます。体に良い事をしていると思っていても、実は添加物を口にしていると考えればあまり気持ちの良い事ではありません。

その点よもぎは薬剤に頼らなくてもしっかり育つ力があります。

dc066a5eb4b9ec75aef6164892fbdf32_s

自然そのままに成長したものを摘み取っており、さらに粉末にする時にも乳糖やデキストリンなど余計なものを使っていないので、まさに100%よもぎが材料の安心安全な商品なのです。

毎日続けていくには、味が一番気になる点ですが、よもぎ青汁は苦味が一切ありません。これは新芽だけを原材料としているからです。よもぎの古い葉はシュウ酸が多く含まれており、このシュウ酸が苦味の原因となります。結石や血管が硬くなる原因ともなり、なるべく避けたい成分なのです。

022

よもぎ青汁は、シュウ酸の少ない新芽を使い、また特殊処理をして残っているシュウ酸を取り除くための処理をしています。丁寧に処理されている事で、苦味を感じる事なく、飲みやすくなっています。

よもぎ青汁は日本人女性との相性が良く、これから赤ちゃんを作りたいと考えている方には特に適した商品と言えます。鉄分が豊富で貧血予防になり、体の冷え対策にも有効です。

もちろん毎日摂取し続ける事が大切なのですが、冷たい水に溶かしても、牛乳や豆乳に加えて飲んでも体の冷えを気にする事はありません。また、溶けやすいタイプなのでお料理に加えても美味しく摂取する事が出来ます。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事