おいしくなる青汁レシピ

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青汁は多くの人は、どうしても苦い、不味いというイメージがありますが、近年飲みやすい青汁も販売されてきました。食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、アンチエイジングや美肌効果、便秘を解消する効果等があります。他に冷え性改善や花粉症対策もいわれています。

日本人は、食生活の欧米化が進み栄養価が偏りがちになっています。その為、生活習慣病を引き起こす人も増加しています。世間では、健康食ブームがおこり、青汁もその人気のひとつです。

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青汁を飲むとき、注意する点があります。まず、「酵素」が含まれている場合は、お湯で溶いてはいけないのです。酵素はお湯だと破壊されてしまうからです。その為、ぬるま湯がいいです。また、作り置きは、時間がたつと栄養素が壊れていく為、やめた方がよいです。ぜひ新鮮なうちに飲みましょう。

青汁の粉末から、色々なレシピがありますが、まず、簡単なところから、おむすびにどうでしょうか。ご飯に粉末をまぜ、いつもどうりにぎって出来上がりです。出来立てのときには、少しにおいがありますがさめたらにおいも、味も気になりません。お子様のお弁当にもいいと思います。少し緑がかっている為、彩りもよいです。

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おやつのレシピでは、シフォンケーキの生地に粉末をいれれば、まるで抹茶のようなふんわりシフォンケーキにもなります。見た目もおいしくできます。また、ホットケーキなどにも混ぜて焼くことが可能です。たくさん入れなければ、味は変わりません。

飲み物のレシピでは、オレンジ、バナナを1口代にきりミキサーに果物をいれ牛乳と青汁粉末を入れ、20秒ほどミキサーにかければ出来上がりです。トロリとしている為、お子様やご高齢の方にも飲みやすいと思います。

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青汁は、工夫をおこなえばいろんなアレンジが出来ます。今では、ネットなどでもいろんなレシピがあります。少しの工夫でおいしく、おしゃれに栄養もとれるのです。

昔は、ケールや大麦青葉、明日菜などの味がして飲みにくいものが多かったですが、現在では、企業努力により、飲みやすい粉末や味など色々私たちも選べます。葉物から全部手作りでしようとすると大変です。また手間がかかると、なかなか続かないものです。

いかに簡単においしくそして、楽しくアレンジができるかです。色々なサイトで、評価や口コミがありますが自分なりにネットや友人等に聞いたり調べたりして、自分にあったものを見つけるとよいでしょう。

 

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